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高専入学後に必要・不要なモノ

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高専在学中にとても便利だったモノから、あまり利用しなかったモノまで紹介する。

必要なモノ

USBメモリ

USBメモリは授業で使ったPCデータを家に持ち帰る時、また、その逆の家から学校へデータを持って行く時にとても役立つ。オススメは、容量が1GB以上で、最新規格であるUSB3.0対応のもの。

電卓

電卓は数学などの授業で非常に役立つ。高専入学後はややこしい数式の問題が出てくるので、sin(サイン)やcos(コサイン)ボタンがある関数電卓がオススメ。

学校によっては、学生らに関数電卓の代わりとしてポケコン(ポケットコンピューター)を購入させるところもある。

ホッチキス(ステープラー)

高専はレポート提出が多いため、ホッチキスが必要になる。1度に20~30枚の紙を留めることもよくあり、頑丈なモノがオススメだ。私は下の「マックス ホチキス サクリ HD-10NL」を利用していた。

サクリシリーズは背面に予備針を入れるスペースが確保されており便利だ。

レポート用紙

紙質が良いとレポート自体の印象が良くなるため、厚口(紙一枚あたりの厚さが太い)のものがオススメ。

パソコン

高学年になると自由な時間があまりないため、学校ではできなかった課題を自宅ですることが多くなる。そのため、自宅にはパソコンが必要だ。

パソコンの豆知識に関してはパソコン購入ガイドへ。

あったら便利なモノ

電子辞書

電子辞書は、今はスマートフォンの辞書アプリなどで代用できるが、携帯電話扱いとなるため授業中は使えない。そこで、電子辞書が必要だ。

電子辞書は英語を勉強する時にとても便利な一方、机から落とすと画面が割れる。実際に私は学生時代に2回割っている。

そこで、頑丈な電子辞書、または衝撃吸収のすぐれているケースをつけることがオススメだ。私が家電量販店で探した中で一番良かったのはエレコムの「ZSB-DJ005」である。

私はこの「ZSB-DJ005」の青色を購入し実際に使ってみたが、低反発ポリウレタンが入っているので何度落としても画面は割れなかった。「ZSB-DJ005」が一番大きいサイズだが、詳しい対応表はエレコム-電子所書ケース対応表へ。

携帯オーディオプレーヤー

電子辞書と同様に、英語を勉強する時にとても便利。特に、ウォークマンのノイズキャンセリング機能は電車内などのうるさい場所で役立った。

デジタルカメラ

定期試験の問題範囲や課題レポートの内容が記載されたA4サイズの紙が、教室内の掲示板に貼り出される。図形等が含まれ、手書きが不可能な場合もあため、デジタルカメラが必要だ。

ただ、携帯電話のカメラ機能で代用することで十分でしょう。同級生は皆、携帯電話を使っていた。

腕時計

腕時計は通学時の時間確認にとても役立った。デジタルカメラ同様に、携帯電話の時計機能で代用できるでしょう。

インクジェットプリンター

パソコンで作成したレポートを印刷して提出する時にプリンターが必要になる。校内のプリンターを使う手もあるが、印刷枚数が制限されているため、利用できない時もある。そこで、自宅に1台必要だ。

また、教科書や資料をコピーすることがよくあるので、プリンターとは別にスキャナーを買うか、はじめからスキャナー機能が付属しているプリンター(複合機)を購入することをオススメする。

最近、メーカーはプリンターの本体価格を赤字水準にまで下げて、インク代で稼ぐ戦略を取っている。現在の機種は、かつての機種に比べて印刷コストが非常に高い。そのため、オススメのプリンターは印刷コストが一番低いものがオススメだ。

詳しくは印刷コストの低いプリンターランキングへ。

あまり利用しないモノ

白衣

年に数回しか着た覚えがない。しかし私の在籍した学校では、学校側から強制的に買わされる。

作業服

こちらも、年に数回しか着ない。白衣と同様に、学校側から強制的に買わされる。

利用しなかったモノ

(紙の)和英辞典

電子辞書があるため、紙の辞書は使う機会がない。私には不要であった。

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