盗難が多い

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全国の高専で盗難被害が多発している。その特徴を紹介。

財布から靴まで、あらゆるものが被害にある

被害にあった同級生や教員から聞いた話では、財布・携帯ゲーム機などの転売できるものがよく盗まれる。また、教科書や靴を盗まれた例もある。

(盗難されるものについて、詳しくは高専卒業し隊―盗まれる物へ)

原因は移動教室

盗難が多い理由は、実験実習等で移動教室が多いことだ。私の経験では、教室に誰もにない時に被害が多かった。

学校に盗難はつきもの

高専に限らず、進学校でも盗難はよくおこるし、私の中学時代にも盗難は数件発生していた。

バーバラ・オークレイ氏の著書「悪の遺伝子―ヒトはいつ天使から悪魔に変わるのか」によると、統計上、人間の8割は社会的、2割は反社会的な脳を持つ。

反社会的な人間は一般人とは異なり、罪悪感なく法律を破ったり、冷酷な考えを持つことができる。学生の2割が反社会的であり、彼らが犯罪を犯しやすい。

高専に限らず、学校へは高価なものを持って行かないほうが良いでしょう。

盗難にあったら、すぐに警察へ

学校側は「犯人捜しはしない」などと言って積極的な捜査はしない。

しかし、市販されている工業製品には必ず製造番号や固有番号が記載されている。犯人が盗難品をお店に売却した際に、その製造番号をもとに警察に捕まるケースがあるのだ。

よって、学校だけでなく警察に相談した方が犯人が特定しやすく、盗難品が見つかりやすい。(盗難品や犯人を探す方法について、詳しくは高専卒業し隊―もし盗まれたらへ)

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