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舞鶴工業高等専門学校 偏差値・倍率

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偏差値や入試倍率の情報を紹介。

偏差値

家庭教師派遣会社によれば、平成28年度の偏差値は以下の値となる。(実際の数値とは大きく異なる可能性あり。受験者の多い模試を受けた方が最新の正確な偏差値がわかる。)

学科別の偏差値
学科名 偏差値
機械工学科 55
電気情報工学科 55
電子制御工学科 56
建設システム工学科 54

根拠となる偏差値のデータ:家庭教師のトライ―京都府の高校偏差値一覧に掲載されている情報を抜粋。(国・私立高校一覧に記載されている)

入試倍率

平成28年度の入学志願状況から推薦選抜と学力選抜の受験倍率を紹介。(受験倍率とは志願者数/合格者数)

推薦選抜

舞鶴高専の推薦選抜
志願者数 受験者数 合格者数 受験倍率
機械工学科 14 - 14 1.00
電気情報工学科 25 - 16 1.56
電子制御工学科 35 - 16 2.19
建設システム工学科 32 - 16 2.00

舞鶴高専の入試に関する資料をもとに推薦選抜の受験倍率における推移を作成した。下のグラフのようになる。
推薦の受験倍率の推移

学力選抜

舞鶴高専の学力選抜
志願者数 受験者数 合格者数 受験倍率
機械工学科 37 - 30 1.23
電気情報工学科 37 - 30 1.23
電子制御工学科 49 - 30 1.63
建設システム工学科 43 - 28 1.54

舞鶴高専の入試に関する資料をもとに学力選抜の受験倍率における推移を作成した。下のグラフのようになる。
学力の受験倍率の推移

平成28年度の入試倍率の詳しいデータは高専入試分析-舞鶴高専の倍率へ。

管理人の分析

他の高専と比較して、舞鶴高専の偏差値はやや低い。

高専と公立高校の併願方法で紹介したが、舞鶴高専は、公立高校を第一志望、高専を第二志望として、またはその逆の順位を志望とした併願受験が可能である。

舞鶴高専はその併願受験を以前から導入していたが、平成23年度から募集要項に明記して志願者の増加をはかり、平成23年度以降は志願者数が増えたので、入試倍率の上昇にはつながっている。

しかし、公立高校と併願受験ができるわりには合格者数が少ない。

近年は、舞鶴高専の入試倍率が減少傾向にある。

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