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東京工業高等専門学校 偏差値・倍率

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偏差値や入試倍率の情報を紹介する。

偏差値

家庭教師派遣会社によれば、平成29年度の偏差値は以下の値となる。(実際の数値とは大きく異なる可能性がある。受験者の多い模試を受けた方が最新の正確な偏差値がわかる。)

学科別の偏差値
学科名 偏差値
機械工学科 61
電気工学科 60
電子工学科 61
情報工学科 61
物質工学科 61

根拠となる偏差値のデータ:家庭教師のトライ―東京都の高校偏差値一覧に掲載されている情報を抜粋。(国・私立高校一覧に記載されている)

入試倍率

平成29年度の入学志願状況から推薦選抜と学力選抜の受験倍率を紹介する。(受験倍率とは志願者数/合格者数)

推薦選抜

東京高専の推薦選抜
志願者数 受験者数 合格者数 受験倍率
機械工学科 21 21 21 1.00
電気工学科 4 4 4 1.00
電子工学科 12 12 12 1.00
情報工学科 36 36 36 1.00
物質工学科 22 22 22 1.00

東京高専の入試に関する資料をもとに推薦選抜の受験倍率の推移を作成した。下のグラフのようになる。
推薦の受験倍率の推移

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学力選抜

東京高専の学力選抜
志願者数 受験者数 合格者数 受験倍率
機械工学科 65 - 25 2.60
電気工学科 46 - 42 1.10
電子工学科 48 - 34 1.41
情報工学科 83 - 15 5.53
物質工学科 32 - 29 1.10

東京高専の入試に関する資料をもとに学力選抜の受験倍率の推移を作成した。下のグラフのようになる。
学力の受験倍率の推移

(回し合格を含むため、倍率1.0倍を下回る学科あり)

平成29年度の入試倍率の詳しいデータは高専入試分析-東京高専の倍率へ。

管理人の分析

他の高専に比べ、東京高専の偏差値はやや高い。そして入試倍率は学科によって差が激しく、平成29年度は機械工学科と情報工学科は入試倍率が高いが、それ以外は低い水準だ。

東京高専の近年の推薦選抜は100パーセント合格できるが、その分、学力選抜の入試倍率が高くなっている。

他の多くの高専と異なり、東京高専は記事「高専の学科編成の違い」で紹介した「仮配属型」の学科編成を導入している。仮配属型とは、1年生は受験した学科に配属されるが、2年生からは他の学科に転科しやすい仕組みである。

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