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学力選抜の体験談

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私の体験談をものに、筆記試験がどのように行われるのかを解説する。

筆記試験の様子

私の記憶では、試験会場はごく一般的な教室であり、1教室あたり40人くらいの受験生がそこで試験を受けた。(後にその教室は1年生の教室であることがわかる。)面接官は2人。2人とも高専の教員である。

試験の流れは

  1. 試験時刻の数分前に用紙が配られる
  2. 試験開始→試験終了
  3. 面接官の指示で受験生は廊下に移動し待機する。その間に面接官は答案を回収
  4. 面接官の合図で教室に戻り、少し勉強する
  5. 1~4を繰り返す

私が受験した時は試験問題は持ち帰ることができた。下の画像はその時の試験問題。
高専の試験問題

そして次はTwitterで公開されている平成27年度の試験問題。私が受験した時と見た目はほぼ同じである。
平性27年度の高専の試験問題
(出典:Twitter-こみや@沼

試験問題の用紙は十枚程度のコピー用紙をホッチキスで止め、折りたたんでB5サイズ(ノートぐらいの大きさ)の冊子にしたものだ。紙質は上質なものでもなく、中学校の教員もよく使っている普通の業務用コピー紙である。

私が受験した時は持ち帰る事ができたので、書き込みをして問題を解いた。

注意点

教室に時計がない

試験会場の教室では時計が事前に外されており、時間が確認できない。

時計がないので事前に腕時計を購入するか、知り合いに借りる必要がある。置き時計も持ち込み可能なはずだが、学校の机の表面積はたいてい小さいので邪魔になる。

視力が良くない人はメガネを

私が受験した時は理科で訂正があり、訂正内容が黒板に貼りだされていた。人によってはメガネを忘れると何が訂正されているのかわからないので、ご注意を。

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