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参考書ランキング

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高専を受験する中学生の数自体が少ないため、大きな本屋さんに行かないと過去問が置いていないこともある。

そこで、高専の受験に役立つ参考書を選考する。

入試対策

高専を受験する際に役立つオススメの入試参考書は、次の通りである。

第1位 東京学参 国立高等専門学校

本書は過去6年分の入試問題・解答・配点・解説を掲載したものである。本書の特長は各教科の出題傾向がわかりやすいことだ。

私立高専と都立高専を除く、すべて高専が同じ入試問題なので、この過去問で対応できる。

第2位 赤本シリーズ

本書は入試過去問の定番、赤本。過去5年分の入試問題・解答・配点・解説を掲載している。ただし、本書は各教科の傾向が掲載されているが、わかりにくいのが欠点。

学科別の入試倍率が数年分掲載されている場合もあるが、全く掲載されていない場合もある。

第3位 教英出版 高専入試問題集 10年分シリーズ

本書は、4年前~14年前までの10年分の高専入試問題が収録されており、問題用紙が1年ごとに分離できる。出題傾向の分析がなく、自分で出題傾向を調査するタイプだ。

価格の割に問題量が多いことがメリットであり、解説が少ないのがデメリット。「学習塾の先生」や「入試まで時間がある受験生」、「入試を徹底的に攻略したい受験生」に向いている。

番外編:わかりやすい解説出版 高専入試問題 DVDシリーズ

本書は、過去9年分の入試問題を掲載したものである。本書の特徴は、各年度の入試問題の解説がDVDで見ることができ、問題用紙はすべてPDFファイルで収録されていることだ。

(上記の書籍は購入・閲覧したことがないので番外編とした。)

無料で手に入れるには

高専の試験問題や解答は国立高専機構ー入試問題にアクセスすると無料で手に入る。ただし、解答の解説や出題傾向が記載されていない。

面接対策

面接対策の書籍は書店に10冊以上あり、その中で実際に読んで良かったものを紹介する。 

第1位:高校入試受かる!「面接」

本書は、質疑の良い答え方や悪い答え方を解説し、質問例が豊富である。入室や着席の様子を写真で解説し、この分野のものには珍しく、CDがついているのが特徴。

第2位:高校入試 面接試験 合格ガイド

本書はごく一般的な面接試験本だ。1位の本と同様に、質疑の良い答え方や悪い答え方を解説している。

本書は写真がないが、挿絵が多く、視覚的にわかりやすく学べる。公式サイトから音声データがダウンロードでき、耳で学習できることもできることが特徴だ。

小論文対策

小論文の書き方は、著者によって大きく異なるため、どれがいいのか判断しにくかった。小論文対策の書籍は、書店に10冊以上あったが、実際に読んで良かったものを紹介する。 

第1位:高校入試『作文』完全攻略

本書は、例文が多いことが特徴的である。その例文は実際に出た問題を使っている。

第2位:高校入試 受かる!小論文

本書は、小論文の基礎から重要な点までを詳しく解説している。

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