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ゲームをすると注意力や記憶力が上がる

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テレビゲームをすると「頭が悪くなる」「暴力的になる」といった意見は昔からよくあるが、最新の研究ではゲームをすると注意力や記憶力が上がることがわかっている。

注意力も記憶力も上がる

「テレビゲームばかりしていると頭が悪くなる」という意見をよく聞くが、例えば「シューティングゲームを3時間プレイしたら記憶力が10パーセント減少した」といった科学的な根拠は見つかっていない。

一方、ライフハッカー「3Dゲームをやると記憶力が高まる可能性が」で紹介している通り、3Dゲームをプレイすることで、記憶力テストの結果が約12%向上したという結果が報告されている。

また、下の動画ではテレビゲームによるメリットを5つ紹介しているが、ゲームによって様々な能力が向上し、治療にも使えることがわかっている。

暴力的なゲームをすると道徳心が向上する

「子どもに暴力的なゲームをさせると反社会的な人間になる」という意見は昔からよくあったが、ニューヨーク州立大学のマシュー・グリザード助教授が被験者らに非常に残酷で暴力的なゲームをさせる実験を行ったところ、被験者らはゲーム内の罪悪感によって道徳的な感情を向上させる結果となった。

頭が悪くなるのはテレビ

記事「テレビを見ると頭が悪くなる」で紹介したが、医療団体が25年をかけた調査によれば、テレビを見れば見るほど様々な認知能力テストで点数が低くなることが実験で証明されている。

ゲームにしろテレビにしろ、それぞれメリットとデメリットがあり、メリットの部分を活かせば知能を効果的に上げることができるでしょう。

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