当サイトの記事を盗用したコンテンツにご注意ください

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このウェブサイト(以下、「当サイト」といいます)の記事を盗用したコンテンツ(記事や動画)がいくつも公開されていますが、都合のいい部分だけを抜き取り、事実と異なることを紹介しており、ご注意ください。

新聞にも週刊誌にも盗用される

私が高専に受験した頃は、高専に詳しいサイトがほとんどなく、その時の困った経験から高専卒業後の2012年に当サイトを立ち上げました。

記事を増やすごとに当サイトの人気は増えましたが、それと同時に当サイトの記事の内容を模倣するメディアが増えました。

そこまでは問題なかったのですが、嫌だったことは当サイトの記事がブログやYouTubeを中心に、また新聞や週刊誌にも盗用されたことです。これらのコンテンツは引用元である当サイトの明記もありませんでした。

盗用したコンテンツは都合のいいことだけを伝える

それらの盗用した記事や動画を見て私が思ったことは、都合のいいことだけを抜き出し、事実と異なる情報を伝えていることです。

例えば新薬の情報が公開された場合、薬の効能と副作用、特に重大な副作用があるなら、自分のメディアで紹介する際は、本来は引用元を明記して副作用を必ず書かなければなりません。

しかし盗用されたコンテンツの場合は、意図的に副作用のことを隠し、利用者の安全性を考えず効能だけを強調して書いています。また、事実と異なることを平然と紹介するのも特徴であり、読者を混乱さる要因になっています。

パクリコンテンツの特徴

盗用したコンテンツ、いわばパクリコンテンツを分析すると、以下の特徴があります。

  1. 引用元の記載がない
  2. 更新頻度が高い

これらの特徴を詳しく紹介します。

引用元の記載がない

盗用したことがバレたくないのか、パクリコンテンツは引用元を書かないことが特徴です。また自分で調べたことにしています。

更新頻度が高い

パクリコンテンツを作る人は「金儲けしたい」「人気者になりたい」といった気持ちが根底にあるため、アクセス数を増やすことに躍起になっています。結果、更新頻度が高くなることが特徴です。

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