>  > 函館工業高等専門学校 偏差値・倍率

函館工業高等専門学校 偏差値・倍率

スポンサードリンク

偏差値や入試倍率の情報を紹介。

偏差値

家庭教師派遣会社によれば、平成28年度の偏差値は以下の値となる。(実際の数値とは大きく異なる可能性あり。受験者の多い模試を受けた方が最新の正確な偏差値がわかる。)

学科別の偏差値
学科名 偏差値
生産システム工学科 60
物質環境工学科 60
社会基盤工学科 59

根拠となる偏差値のデータ:家庭教師のトライ―北海道の高校偏差値一覧に掲載されている情報を抜粋。(国・私立高校一覧に記載されている)

入試倍率

平成28年度の入学志願状況から推薦選抜と学力選抜の実質倍率を紹介。(実質倍率とは受験者数/合格者数)

推薦選抜

函館高専の推薦選抜
志願者数 受験者数 合格者数 実質倍率
生産システム工学科 53 53 53 1.00
物質環境工学科 11 11 11 1.00
社会基盤工学科 10 10 10 1.00

函館高専の入試に関する資料をもとに推薦選抜の実質倍率の推移を作成した。下のグラフのようになる。
推薦の実質倍率の推移

(回し合格を含むため、倍率1.0倍を下回る学科あり)

学力選抜

函館高専の学力選抜
志願者数 受験者数 合格者数 実質倍率
生産システム工学科 171 161 152 1.06
物質環境工学科 35 33 32 1.03
社会基盤工学科 39 33 28 1.18

函館高専の入試に関する資料をもとに学力選抜の実質倍率の推移を作成した。下のグラフのようになる。
学力の実質倍率の推移

第2次募集

函館高専の第2次募集
志願者数 受験者数 合格者数 実質倍率
生産システム工学科 不明 不明 1 -
物質環境工学科 不明 不明 1 -
社会基盤工学科 不明 不明 2 -

平成28年度の入試倍率の詳しいデータは高専入試分析-函館高専の倍率へ。

管理人の分析

函館高専の実際の偏差値は、先ほど紹介した値よりも大幅に低いでしょう。そして、函館高専の近年の入試倍率は、推薦選抜が1.0倍に、学力選抜が1.2倍に近い値のため、ほとんど競争のない状態が続いている。

さらに高専と公立高校の併願方法で紹介したが、苫小牧高専は、公立高校を第一志望、高専を第二志望として、またはその逆の順位を志望とした併願受験が可能である。

よって、とても合格しやすい。

スポンサードリンク