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金沢工業高等専門学校 偏差値・倍率

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偏差値や入試倍率の情報を紹介する。

偏差値

家庭教師派遣会社によれば、平成29年度の偏差値は以下の値となる。(実際の数値とは大きく異なる可能性がある。受験者の多い模試を受けた方が最新の正確な偏差値がわかる。)

学科別の偏差値
学科名 偏差値
電気電子工学科 44
機械工学科 44
グローバル情報工学科 44

根拠となる偏差値のデータ:家庭教師のトライ―石川県の高校偏差値一覧に掲載されている情報を抜粋。(国・私立高校一覧に記載されている)

入試倍率

平成29年度の入学志願状況から推薦試験と学力選抜の実質倍率を紹介する。(実質倍率とは受験者数/合格者数)

推薦選抜

金沢高専の推薦選抜
志願者数 受験者数 合格者数 実質倍率
電気電子工学科 5 5 5 1.00
機械工学科 8 8 6 1.33
グローバル情報工学科 14 14 13 1.08

金沢高専の入試に関する資料をもとに推薦選抜の実質倍率の推移を作成した。下のグラフのようになる。
推薦の実質倍率の推移

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学力選抜

金沢高専の学力選抜
志願者数 受験者数 合格者数 実質倍率
電気電子工学科 36 36 30 1.20
機械工学科 39 37 29 1.28
グローバル情報工学科 28 28 26 1.08

金沢高専の入試に関する資料をもとに学力選抜の実質倍率の推移を作成した。下のグラフのようになる。
学力の実質倍率の推移

平成29年度の入試倍率の詳しいデータは高専入試分析-金沢高専の倍率へ。

管理人の分析

他の高専と比較して、金沢高専の偏差値は非常に低い。そして、入試倍率も非常に低く、毎年の推薦・学力選抜は1.1倍に近い値である。

金沢高専の特徴は、全国で3つだけの私立学校の1つである。また、全学科統合系学科を設置している学校を除いて、設置学科数が高専の中で最も少ない。そのため、募集人数や合格人数等も最も少ない。

(2015年度時点で)金沢高専は推薦選抜が専願のみ受験でき、学力選抜は専願と併願に分かれている。

読売新聞―「全寮制+留学」で人材育成 金沢高専によれば、2018年度からは募集学科が「デザイン工学」と「グローバル情報学」の2学科に減り、募集人数は現在の120人から90人に減る。そして、1~2年生は全寮制になる。

金沢高専は校長が外国人であり、英語教育に力を入れている。新たな計画では、2年生の秋以降は、全授業を英語で行い、3年生の1年間はニュージーランドへ留学する予定だ。

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