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小山工業高等専門学校 偏差値・倍率

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偏差値や入試倍率の情報を紹介。

偏差値

家庭教師派遣会社によれば、平成28年度の偏差値は以下の値となる。(実際の数値とは大きく異なる可能性あり。受験者の多い模試を受けた方が最新の正確な偏差値がわかる。)

学科別の偏差値
学科名 偏差値
機械工学科 59
電気電子創造工学科 61
物質工学科 59
建築学科 59

根拠となる偏差値のデータ:家庭教師のトライ―栃木県の高校偏差値一覧に掲載されている情報を抜粋。(国・私立高校一覧に記載されている)

入試倍率

平成28年度の入学志願状況から推薦選抜と学力選抜の実質倍率を紹介。(実質倍率とは受験者数/合格者数)

推薦選抜

小山高専の推薦選抜
志願者数 受験者数 合格者数 実質倍率
機械工学科 36 36 16 2.25
電気電子創造工学科 72 70 32 2.19
物質工学科 37 37 16 2.31
建築学科 36 36 16 2.25

小山高専の入試に関する資料をもとに推薦選抜の実質倍率の推移を作成した。下のグラフのようになる。
推薦の実質倍率の推移

学力選抜

小山高専の学力選抜
志願者数 受験者数 合格者数 実質倍率
機械工学科 52 50 25 2.00
電気電子創造工学科 90 87 50 1.74
物質工学科 36 35 25 1.40
建築学科 48 47 26 1.81

小山高専の入試に関する資料をもとに学力選抜の実質倍率の推移を作成した。下のグラフのようになる。
学力の実質倍率の推移

平成28年度の入試倍率の詳しいデータは高専入試分析-小山高専の倍率へ。

管理人の分析

他の高専と比較して、小山高専の偏差値はやや高め~高い。入試倍率は平均的な値である。

電気情報工学科と電子制御工学科が合体して、平成25年度から電気電子創造工学科が設置されたが、定員数が80に増えたため、競争率の激増は起こりにくいでしょう。

関東の高専の中で、小山高専は唯一建築系学科が存在するが、情報系学科がない。

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