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鈴鹿工業高等専門学校 偏差値・倍率

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偏差値や入試倍率の情報を紹介。

偏差値

家庭教師派遣会社によれば、平成28年度の偏差値は以下の値となる。(実際の数値とは大きく異なる可能性あり。受験者の多い模試を受けた方が最新の正確な偏差値がわかる。)

学科別の偏差値
学科名 偏差値
機械工学科 62
電気電子工学科 62
電子情報工学科 62
生物応用化学科 62
材料工学科 62

根拠となる偏差値のデータ:家庭教師のトライ―三重県の高校偏差値一覧に掲載されている情報を抜粋。(国・私立高校一覧に記載されている)

入試倍率

平成28年度の入学志願状況から推薦選抜と学力選抜の実質倍率を紹介。(実質倍率とは受験者数/合格者数)

推薦選抜

鈴鹿高専の推薦選抜
志願者数 受験者数 合格者数 実質倍率
機械工学科 31 31 21 1.48
電気電子工学科 34 34 20 1.70
電子情報工学科 41 41 20 2.05
生物応用化学科 40 40 20 2.00
材料工学科 33 33 20 1.65

鈴鹿高専の入試に関する資料をもとに推薦選抜の実質倍率の推移を作成した。下のグラフのようになる。
推薦選抜の実質倍率の推移

学力選抜

鈴鹿高専の学力選抜
志願者数 受験者数 合格者数 実質倍率
機械工学科 72 68 62 1.10
電気電子工学科 90 84 48 1.75
電子情報工学科 120 115 66 1.74
生物応用化学科 120 115 80 1.44
材料工学科 60 55 43 1.28

鈴鹿高専の入試に関する資料をもとに学力選抜の実質倍率の推移を作成した。下のグラフのようになる。
推薦選抜の実質倍率の推移

平成28年度の入試倍率の詳しいデータは高専入試分析-鈴鹿高専の倍率へ。

合格点

鈴鹿高専の入試に関する資料から合格点を紹介する。 

推薦選抜の配点方法

配点は内申点135、特別活動と面接合わせて135の計270点である。

推薦選抜の合格点

鈴鹿高専の推薦選抜の合格点
最高点 平均点 最低点
機械工学科 201.7 187.0 179.0
電気電子工学科 203.7 189.2 180.7
電子情報工学科 216.0 191.5 179.7
生物応用化学科 214.0 194.3 182.7
材料工学科 217.3 196.5 185.0

鈴鹿高専の入試に関する資料をもとに推薦選抜の合格点の推移を学科別に作成した。下のグラフのようになる。
機械工学科の推薦選抜の合格点の推移
電気電子工学科の推薦選抜の合格点の推移
電子情報工学科の推薦選抜の合格点の推移
生物応用化学科の推薦選抜の合格点の推移
材料工学科の推薦選抜の合格点の推移

学力選抜の配点方法

配点は数学100、理科100、英語100、国語100、社会100の計500点満点である。

学力選抜の合格最低点

鈴鹿高専の学力選抜の合格点
最高点 平均点 最低点
機械工学科 412 352.0 326
電気電子工学科 418 371.6 338
電子情報工学科 413 371.8 348
生物応用化学科 410 360.8 337
材料工学科 433 359.0 311

鈴鹿高専の入試に関する資料をもとに学力選抜の合格点の推移を学科別に作成した。下のグラフのようになる。
機械工学科の学力選抜の合格点の推移
電気電子工学科の学力選抜の合格点の推移
電子情報工学科の学力選抜の合格点の推移
生物応用化学科の学力選抜の合格点の推移
材料工学科の学力選抜の合格点の推移

平成28年度の合格点の詳しいデータは高専入試分析-鈴鹿高専の合格点へ。

管理人の分析

他の高専と比較して、鈴鹿高専の偏差値はやや高い。そして、入試倍率は年々減少傾向にある。

高専と公立高校の併願方法で紹介したが、鈴鹿高専は、公立高校を第一志望、高専を第二志望として、またはその逆の順位を志望とした併願受験が可能である。

そのため、学力選抜の合格者数が非常に多く、入試倍率が低下する要因になっている。

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