航空宇宙工学科

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都立高専には航空宇宙工学科、沖縄高専には航空の専門コースがある。そこで航空宇宙工学科の特徴を紹介する。

航空宇宙工学とは

航空宇宙工学科とは、本来は飛行機などを扱う航空工学と、ロケットや人工衛星などを扱う宇宙工学の研究を行う学科である。

ただカリキュラムを見る限り、学習内容が機械工学科とほとんど同じであり、機械工学を学びたい学生にも向いている学科である。

沖縄高専は4年生からの4年一貫教育

沖縄高専の場合、航空専門のコースに参加できるのは高専4年生からであり、参加資格は沖縄高専の機械システム工学科、情報通信システム工学科、メディア情報工学科の3学科に所属している学生だ。

なお、高専4年生から専攻科2年生の4年間一貫教育を掲げており、専攻科に進学することが前提となっている。

将来の就職先

  1. 航空機の整備士
  2. 航空機内部の設備の関連企業
  3. 航空機のエンジンの関連企業

など、航空分野に就職できる。また、月刊高専-高専からJAXAへ。追い続けた宇宙の夢を、次世代の子どもたちへつないでいくによれば、高専からJAXA(宇宙航空研究開発機構)に就職した学生もおり、航空宇宙工学科に所属していなくても高専から宇宙関連企業に就職することも可能だ。

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