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旭川工業高等専門学校 偏差値・倍率

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偏差値や入試倍率の情報を紹介する。

偏差値

公開模試によれば、平成31年度の偏差値は以下の値となる。(実際の数値とは大きく異なる可能性がある。)

学科別の偏差値
学科名 偏差値
全学科 56

根拠となる偏差値のデータ:北海道学コンクール―2019年度入試 地区別合格者平均SSランキングに掲載されている情報を抜粋。

入試倍率

平成31年度の入学志願状況から、推薦選抜と学力選抜の受験倍率を紹介する。(受験倍率とは志願者数/合格者数)

推薦選抜

旭川高専の推薦選抜
志願者数 受験者数 合格者数 受験倍率
機械システム工学科 19 19 18 1.06
電気情報工学科 23 23 21 1.10
システム制御情報工学科 28 28 24 1.17
物質化学工学科 22 22 20 1.10

旭川高専の入試に関する資料をもとに、推薦選抜の受験倍率の推移を作成した。下のグラフの通りである。
旭川高専における推薦の入試倍率の推移

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学力選抜

旭川高専の学力選抜
志願者数 受験者数 合格者数 受験倍率
機械システム工学科 48 46 42 1.14
電気情報工学科 37 36 33 1.12
システム制御情報工学科 61 60 52 1.17
物質化学工学科 83 80 75 1.11

旭川高専の入試に関する資料をもとに、学力選抜の受験倍率の推移を作成した。下のグラフの通りである。
旭川高専における学力の入試倍率の推移

(回し合格を含むため、倍率1.0倍を下回る学科あり)

平成31年度の入試倍率の詳しいデータは高専入試分析-旭川高専の倍率へ。

合格点

旭川高専では合格者の最高点・平均点・最低点を公開している。点数配分は学力点800、学習点210、計1010点満点である。

*学力点=国語・社会:100点,数学・理科・英語:100点×2
*学習点=3か年の合計(国語・社会・数学・理科・英語は2倍)

学力選抜

平成31年度における学力選抜合格者の最高・平均・最低点は次の通りだ。

旭川高専の合格点
最高点 平均点 最低点
機械システム工学科 840 640 398
電気情報工学科 827 638 448
システム制御情報工学科 868 722 616
物質化学工学科 916 679 480

旭川高専の入試に関する資料をもとに、学力選抜の合格点の推移を学科別に作成した。下のグラフの通りである。

機械システム工学科

旭川高専の機械システム工学科の学力選抜における合格点の推移

電気情報工学科

旭川高専の電気情報工学科の学力選抜における合格点の推移

システム制御情報工学科

旭川高専のシステム制御情報工学科の学力選抜における合格点の推移

物質化学工学科

旭川高専の物質化学工学科の学力選抜における合格点の推移

平成31年度の合格点の詳しいデータは高専入試分析-旭川高専の合格点へ。

管理人の分析

他の高専と比較して、旭川高専の偏差値は平均的な値だ。また、旭川高専の近年の入試倍率は、推薦選抜が1.2倍に、学力選抜が1.1倍に近い値のため、ほとんど競争のない状態が続いている。

さらに旭川高専は、公立高校を第一志望、高専を第二志望として、またはその逆の順位を志望とした併願受験が可能である。また、指定された高専を複数校受験することも可能だ。

よって、実際の入試倍率はさらに低く、とても合格しやすい。

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