>  > 茨城工業高等専門学校 偏差値・倍率

茨城工業高等専門学校 偏差値・倍率

スポンサードリンク

偏差値や入試倍率の情報を紹介する。

偏差値

家庭教師派遣会社によれば、令和2年度の偏差値は以下の値となる。(実際の数値とは大きく異なる可能性がある。)

学科別の偏差値
学科名 偏差値
国際創造工学科 64

根拠となる偏差値のデータ:家庭教師のトライ―茨城県の高校偏差値一覧に掲載されている情報を抜粋。(国・私立高校一覧に記載されている)

入試倍率

令和2年度の入学志願状況から、推薦選抜と学力選抜の受験倍率を紹介する。(受験倍率とは志願者数/合格者数)

推薦選抜

茨城高専の推薦選抜
志願者数 受験者数 合格者数 受験倍率
機械・制御系 31 - 20 1.55
電気・電子系 21 - 10 2.10
情報系 40 - 11 3.64
化学・生物・環境系 41 - 10 4.10

茨城高専の入試に関する資料をもとに、推薦選抜における受験倍率の推移を作成した。下のグラフの通りである。
茨城高専における推薦の入試倍率の推移

学力選抜

茨城高専の学力選抜
志願者数 受験者数 合格者数 受験倍率
国際創造工学科 342 338 153 2.24

茨城高専の入試に関する資料をもとに、学力選抜における、受験倍率の推移を作成した。下のグラフの通りである。
茨城高専における併願選抜の入試倍率の推移

(回し合格を含むため、倍率1.0を下回る学科がある。)

令和2年度の入試倍率の詳しいデータは高専入試分析-茨城高専の倍率へ。

管理人の分析

他の高専と比較して、茨城高専の偏差値は高い。そして、令和2年度の入試倍率は、全体的にやや高い値である。

茨城高専は平成29(2017)年度から5学科(定員合計200人)を「国際創造工学科」の1学科(定員200人)に統合した。1年時に共通の教育を受けた後、2年生進級時に機械・制御系、電気・電子系、情報系、化学・生物・環境系の4コースに別れ、各系の専門教育を学習する。

統合の前と後を比べても、入試に大きな変化は見られない。

スポンサードリンク