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長野工業高等専門学校 偏差値・倍率

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偏差値や入試倍率の情報を紹介する。

偏差値

家庭教師派遣会社によれば、平成31年度の偏差値は以下の値となる。(実際の数値とは大きく異なる可能性がある。)

学科別の偏差値
学科名 偏差値
機械工学科 65
電気電子工学科 65
電子制御工学科 65
電子情報工学科 65
環境都市工学科 65

根拠となる偏差値のデータ:家庭教師のトライ―長野県の高校偏差値一覧に掲載されている情報を抜粋。(国・私立高校一覧に記載されている)

入試倍率

平成31年度の入学志願状況から、推薦選抜と学力選抜の実質倍率を紹介する。(実質倍率とは受験者数/合格者数)

推薦選抜

長野高専の推薦選抜
志願者数 受験者数 合格者数 実質倍率
機械工学科 15 15 15 1.00
電気電子工学科 11 11 11 1.00
電子制御工学科 16 16 16 1.00
電子情報工学科 29 29 23 1.26
環境都市工学科 19 19 19 1.00

長野高専の入試に関する資料をもとに、推薦選抜の実質倍率の推移を作成した。下のグラフの通りである。
長野高専における推薦の入試倍率の推移

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学力選抜

長野高専の学力選抜
志願者数 受験者数 合格者数 実質倍率
機械工学科 36 36 25 1.44
電気電子工学科 37 37 30 1.23
電子制御工学科 33 33 24 1.38
電子情報工学科 23 23 17 1.35
環境都市工学科 31 31 21 1.48

長野高専の入試に関する資料をもとに、学力選抜の実質倍率の推移を作成した。下のグラフの通りである。
長野高専における学力の入試倍率の推移

平成31年度の入試倍率の詳しいデータは高専入試分析-長野高専の倍率へ。

合格点

長野高専は平成31年度の学力選抜合格者の最低・平均・最高点を公開している。

合格点

長野高専の合格点
最高点 平均点 最低点
機械工学科 843 722.8 646
電気電子工学科 857 724.9 669
電子制御工学科 861 756.9 659
電子情報工学科 855 816.6 769
環境都市工学科 838 762.2 714

採点方法

配点方法は、

  1. 国語+社会+(数学+理科+英語)×2=計800点
  2. 中学校3年時における9教科の評定点(5段階評定)を換算する。ただし、数学・理科・英語の評定点を2倍。計300点。
  3. 1+2で合計1100点満点(第2志望学科への選抜は、この合計値から、2%減点する)

平成24年度までの配点方法は、

  1. 国語+社会+数学+理科+英語=計500点
  2. 中学校2年生における9教科の評定点(5段階評定)

    3年時における9教科の評定点(5段階評定)×1.8
    計126点
  3. 2の得点を2.5倍にする。計315点
  4. 1+3で合計815点満点(第2志望学科への選抜は、この合計値から、2%減点する)

長野高専の入試に関する資料をもとに、各学科の最低・平均・最高点の推移を作成した。下のグラフの通りである。

機械工学科

長野高専の機械工学科の合格点の推移

電気電子工学科

長野高専の電気電子工学科の合格点の推移

電子制御工学科

長野高専の電子制御工学科の合格点の推移

電子情報工学科

長野高専の電子情報工学科の合格点の推移

環境都市工学科

長野高専の環境都市工学科の合格点の推移

平成31年度の合格点の詳しいデータは高専入試分析-長野高専の合格点へ。

管理人の分析

他の高専と比較すると、長野高専の偏差値は高い一方、平成31年度の入試倍率は平均的な値だ。

入試倍率の推移において、推薦選抜は安定しているが、学力選抜は不安定になっている。

よって、入学する年によって、入試の難易度が大きく変わる。

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