>  > 東京工業高等専門学校 偏差値・倍率

東京工業高等専門学校 偏差値・倍率

スポンサードリンク

偏差値や入試倍率の情報を紹介する。

偏差値

家庭教師派遣会社によれば、平成31年度の偏差値は以下の値となる。(実際の数値とは大きく異なる可能性がある。)

学科別の偏差値
学科名 偏差値
機械工学科 65
電気工学科 64
電子工学科 65
情報工学科 65
物質工学科 65

根拠となる偏差値のデータ:家庭教師のトライ―東京都の高校偏差値一覧に掲載されている情報を抜粋。(国・私立高校一覧に記載されている)

入試倍率

平成31年度の入学志願状況から、推薦選抜と学力選抜の受験倍率を紹介する。(受験倍率とは志願者数/合格者数)

推薦選抜

東京高専の推薦選抜
志願者数 受験者数 合格者数 受験倍率
全学科 118 - 103 1.15

東京高専の入試に関する資料をもとに、推薦選抜の受験倍率の推移を作成した。下のグラフの通りである。
東京高専における推薦の入試倍率の推移

スポンサードリンク

学力選抜

東京高専の学力選抜
志願者数 受験者数 合格者数 受験倍率
機械工学科 76 74 27 2.81
電気工学科 25 24 29 0.86
電子工学科 66 62 26 2.54
情報工学科 99 94 32 3.09
物質工学科 42 36 30 1.40

東京高専の入試に関する資料をもとに、学力選抜における受験倍率の推移を作成した。下のグラフの通りである。
東京高専における学力の入試倍率の推移

(回し合格を含むため、倍率1.0倍を下回る学科あり)

平成31年度の入試倍率の詳しいデータは高専入試分析-東京高専の倍率へ。

管理人の分析

他の高専に比べ、東京高専の偏差値はやや高い。そして入試倍率は、全体的に高い値だ。

近年は情報工学科の人気が高く、平成31年度も、情報工学科の志願者数が最も多い。

東京高専の近年の推薦選抜は、ほぼ100パーセント合格できる状況だが、その分、学力選抜の入試倍率が高くなっている。

他の多くの高専と異なり、東京高専は記事「高専の学科編成の違い」で紹介した「仮配属型」の学科編成を導入している。仮配属型とは、1年生は受験した学科に配属されるが、2年生からは他の学科に転科しやすい仕組みである。

スポンサードリンク